……陰搏③陽別,謂之有子。陰脈聚,陽脈不聚也。陰陽虛,腸辟[死]④。陰陽府藏脈皆虛者,腸辟疊死。死陰之屬,不過三日(死而)[而死];生陽之屬,不過四日而已。陰陽死生期也。陽加於陰謂之汗,加,勝之也。陰虛陽搏謂之崩。崩,下血也。三陰俱搏,卅日夜半死。太陰摠得三陰之氣。二陰俱搏,十五日夕時死。少陰摠得二陰之氣。一陰俱搏,十日平旦死。厥陰氣皆來聚,故曰俱也。三陽俱搏且鼓,三日死。三陽之脈,聚而且鼓。三陽三陰俱搏,心腹滿發⑤,晝⑥不得隱曲⑦,五日死。二陽俱搏,暮⑧病溫,死不治,不過十日死。陽明之氣皆聚,則陽明(募)[暮]⑨病。有本為「(募)[其]」⑩也。
黃帝內經太素卷第三 陰陽
仁安二年丁亥正月十二日以同本書寫之
同十四日校合⑪移點了丹波賴基之
本云
仁平元年二月十二日以同本書寫移點校合了
憲基
③搏,原鈔は手偏に専。それなら摶のはずであるが,『素問』に拠って改める。下同。搏は,手で拍つ。摶は,手で団(團・まる)める。
④原鈔は「死」字を脱す。
⑤滿發二字の間に,熟語であることを示すと思われる縦棒がある。みちてはっす?未詳。
⑥晝を,『素問』は「盡」に作る。前文例の夜半、夕時、平旦などに拠って,「晝」を是とする。
⑦03陰陽雜説「二陽之病發心痹,有不得隱曲」の楊注に「隱曲,大小便」とある。
⑧『素問』作「其」。前文例の夜半、夕時、平旦などに拠って,「暮」を是とする。
⑨原鈔は「募」。おそらくは「暮」の誤り。
⑩新校正云:『素問』作「其」,疑原鈔「募」字或為「其」訛,待考。
⑪原鈔の「同」の下五字残甚。「十四日校合」は推定。
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